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2偽装保守、安倍の正体
ユネスコの世界遺産登録を目指していたオトモダチへの利益誘導を焦り、朝鮮人徴用工のデマを認めたのです。
この意見がホシュの間でも定説のようですが同意できません。
何故か?
例によって利益誘導なら国家戦略特区でいくらでも出来ます。加計孝太郎を見れば明らか。安倍が焦る理由など何処にも、ありません。不自然ですよ!!
従軍慰安婦を性奴隷に仕立て上げたのも安倍晋三ですが、安倍の手口は国際機関や海外のマスゴミとは裏ではツルンでコラボ、国内のマスゴミには嘘をついて、使い分けると云うヤリ口です。グローバリストですね。
日韓慰安婦合意の時にも、外国人には日本軍の強制連行と云い、日本国内向けには日本軍の関与は衛生措置の為の軍関与だと、強制連行とは云っていないと云う、ミエミエの騙し。
世界産業遺産に認定するユネスコの諮問機関イコモスは2015年の5月には既に長崎の軍艦島などを世界産業遺産にすることを決定していた。コレが翻った例はほぼ無い。ほうって置けば7月には普通に正式決定していた筈である。
ところが例によって韓国がケチを付けてきた。世界遺産認定に当たって朝鮮人の強制労働を文言に入れろと云う横やりである。さもなくば韓国は認定に反対だと云う訳だ。
日本は無視すれば良いダケであった。
それをわざわざ、安倍の方から韓国に賛成して欲しいと擦り寄る。
安倍と韓国のコラボである。そして、レイバーをワークに書き換えさせたなどと云うドウでも良い理由をこじつけて結局、安倍が強制労働と云う文言を認めて在りもしない奴隷島が製造される。
奴隷島も性奴隷も日本に奴隷を製造したい米国が安倍に命じて作らせているモノである。主犯は安倍晋三なのだ。
その証拠は明確。
日本はポツダム宣言を受諾して大東亜戦争を終結した。
そのポツダム宣言には嘘、出鱈目が書いてあって第8項にはカイロ宣言を尊重すると云う項目があり、日本はそれに合意している。そのカイロ宣言の同じく第8項には、敵の戦争目的と称して日本から奴隷にされている朝鮮の解放だと書いてある。
ところが日本に奴隷はいない。
奴隷は敵の創作であるが、コレを正当化する為にGHQは日本の歴史に奴隷がいないか戦後、必死で探してきたが見つけることが出来ない。
それで現代、安倍晋三に命じて奴隷を製作しているのである。
moshi8if2017-08-1312:57:05
三橋貴明の新日本経済新聞2016/10/21
地獄への道は
From上島嘉郎ジャーナリスト正論元編集長
日本政府は現在、国連教育科学文化機関ユネスコに対する
今年の分担金や任意拠出金など計約44億円の支払いを留保しています。
ユネスコに求めている世界の記憶記憶遺産登録制度の
改善が進むまで支払いの留保を継続する方針で、
菅義偉官房長官も10月14日の記者会見で
ユネスコの活動が正常化されることを見ながら対応を考えたいと述べました。
菅長官は、
ユネスコでは昨年、私どもが全く知らない中で、
様なことが決められていったとも述べましたが、
これは昨年、中国が申請した南京大虐殺文書が
記憶遺産に登録されたことを念頭に置いての発言です。
中国側は周到に準備し、申請した資料の一切を日本側にも
国際諮問委員会にも開示しないまま登録にこぎつけました。
中国側の反日宣伝の意図は明らかですが、
ユネスコが著しく公正と中立性を欠いている現実は看過できません。
分担金の留保について、朝日新聞と毎日新聞は社説で
節度欠く分担金の保留朝日、10月17日、
品位ある関与が必要だ毎日、10月20日と日本政府を批判し、
対する産経新聞と読売新聞は、政治利用許さぬ改革迫れ産経、10月18日、
記憶遺産の政治利用を許すな読売、10月19日
と日本政府の姿勢を支持しました。
朝日は記憶遺産の審査が非公開で、
関係国に意見表明の機会がないといった
問題点を日本が指摘したまではいいとしながら、
分担金と引きかえに履行を迫るような
強圧的な対応は賢明とはいえないと訴え、
そもそも記憶遺産は、
後世に残すべき資料の保存や活用を支援するもので、
正しい歴史的事実を認定する制度ではないと、
現実には政治宣伝の舞台になっていることや
中国側の意図にはまったく触れず、一般論に終始しています。
毎日もほぼ同様で、記憶遺産の審査過程に見直すべき点はある、
日本政府が政治利用に懸念を持つのはわかるとしながら、
分担金の支払いを保留すれば、国際社会での振る舞いとして品位を欠く
と述べます。
朝日より日本政府の立場に理解を示してはいますが、
両紙に共通するのは、あらゆる国際機関はその加盟国による政治宣伝、
情報戦の現場になっているという事実認識のなさです。
ユネスコをめぐっては直近こんなニュースもあります。
国連教育科学文化機関ユネスコの執行委員会は18日、
イスラム教圏の7カ国が提案し、偏向しているとイスラエルが
強く抗議していた世界遺産エルサレムの旧市街とその城壁群の
保護に関する決議案を賛成多数で採択した。
イスラエルは14日、ユネスコとの協力を一時停止すると表明、
さらに激しい抗議も予想される。イスラエルは、
聖地がイスラム名のハラムアッシャリーフとだけ記載され、
ユダヤ名の神殿の丘が表記されなかったことなどを問題視した。パリ共同
自国の名誉が損なわれることを見過ごし、
利益を棚上げしてまで国際機関に奉仕する国はありません。
ユネスコの分担金は、パレスチナ加盟に反発する米国分担率22が
2011年に凍結して以後、日本が最も多い額分担率1083を
負担してユネスコの運営を支えてきました。
中国は6番目で514、韓国は上位10カ国にも入っていません。2014年度
朝日は大国のエゴへの批判が続く中、分担金が2番目に多い日本は
堅実にユネスコを支え、信頼されてきたと書くのですが、
信頼されてきた国ならば、なぜ事実上騙し打ちのような格好で
南京大虐殺文書が記憶遺産に登録されたのか。
残念ながら日本は信頼されてきたというよりも
利用されてきたのが現実でしょう。
朝日は社説を人の心の中に平和のとりでを築く。
そう憲章でうたったユネスコを歴史対立の戦場としてはならない
と結びましたが、一体どちらが戦場として先に、また巧妙に仕掛けてきたのか。
朝日も毎日も結局、平和を愛する諸国民の公正と信義を信じ、
そこに悪意や敵意はなく、あるとすればそれは日本人の心の中にこそある、
と思い込んでいるのでしょう。
筆者はここで、かつて日下公人先生が語った次のような言葉を思い出します。
日本の自立的変化に対し、日本はふたたび軍国主義へと向かうのか
などと質問してくる外国の記者がいる。そんなとき、私はこう答えるようにしている。
それはあなたたち次第です。
日本は、相手が紳士的に振る舞う国であれば紳士的に付き合う。
もし野蛮な、理不尽なことをあまりに積み重ねてくるようならば、
こちらもそれに応じて変化する。日本の軍国主義化を心配するというのは、
あなたがたが日本に対し理不尽なことをしているという
自覚があるからではないのですかと。
もう一つ、ユネスコの上部機関たる国際連合について根本的なことを書いておきます。
国際連合と日本語に訳されたこの組織は、
UnitedNationsの名の通り第二次世界大戦の連合国のことで、
大戦終結の昭和20年1945の創設から、安保理の常任理事国の座を占める
米英仏露中の戦勝国クラブを中心に
戦後体制戦勝国の優位を事実上維持してきました。
国連憲章はわれら連合国の人民は~で始まります。
われら人類でもなく、世界人類でもありません。
連合国と戦った日本は、昭和31年195612月に国連加盟後、
その分担金を米国に次いで負担してきました。
しかしながら、未だに旧敵国の立場に置かれています。
国連憲章の53条と107条がいわゆる旧敵国条項で、
手短に解説すると、旧敵国が加盟国の安全を脅かす行為を起こした場合、
連合国によって構成された地域的な機構が、安保理の許可がなくても
独自に旧敵国に対し強制的な行動を取ることを許可しているのが53条、
戦勝国が旧敵国に戦争の結果として結んだ協定などは
国連憲章のあらゆる規定に優越するとしているのが107条です。
国連憲章上は、今日でも第二次大戦の結果としてとる行動の範囲内であれば、
加盟国や地域の安全保障機構は安保理の許可がなくとも、
旧敵国に対し自由に制裁武力行使ができるということです。
問題なのは第二次大戦の結果としてとる行動が具体的に明示されていないこと、
事実上連合国側の恣意性に委ねられていることです。
国連分担金第2位の日本に対しこんな差別をしているのが国連の現実です。
さすがに削除すべきとの意見もあってこれまで何度か
削除を決意という採択がなされましたが
たとえば1995年12月に行われた改正手続きの決議は賛成155、反対ゼロ、
採択を批准した国数は効力発生に必要な加盟国の3分の2に全く届きません。
所詮はポーズ、戦後の国際社会を公平に運営するよりも
戦勝の果実を維持することが国連連合国の本音なのでしょう。
戦後の日本は敗戦国として戦勝国のつくった秩序、
ルールの中に忍従してきました。
従わないと孤立するぞといわれると、慌ててそれに対応し、
そして必死に追いつき寄り添おうとしてきた。
外務省の敗北主義はここに淵源があります。
しかし、これは典型的な劣位戦思考です。
劣位戦思考が歴史認識にも染み込んでしまって、
いわゆる従軍慰安婦問題でも、韓国が主張するような
事実はなかったことを自ら認識しながら、
それを主張しても世界に通用しないと、
肝心の議論を棚上げして日本非難を繰り返す相手に寄り添おうとしてきました。
そして、一方的に和解を乞うてその都度裏切られてきたわけです。
こんな惨めなことはないと思うのですが、
逆に自分は誠実なのだと陶酔しているのが、
朝日新聞や毎日新聞、その賛同者たちでしょう。
地獄への道は善意という名の絨毯で敷き詰められているとは、
サミュエルジョンソンの言葉でしたかね。
ユネスコの世界遺産登録を目指していたオトモダチへの利益誘導を焦り、朝鮮人徴用工のデマを認めたのです。
この意見がホシュの間でも定説のようですが同意できません。
何故か?
例によって利益誘導なら国家戦略特区でいくらでも出来ます。加計孝太郎を見れば明らか。安倍が焦る理由など何処にも、ありません。不自然ですよ!!
従軍慰安婦を性奴隷に仕立て上げたのも安倍晋三ですが、安倍の手口は国際機関や海外のマスゴミとは裏ではツルンでコラボ、国内のマスゴミには嘘をついて、使い分けると云うヤリ口です。グローバリストですね。
日韓慰安婦合意の時にも、外国人には日本軍の強制連行と云い、日本国内向けには日本軍の関与は衛生措置の為の軍関与だと、強制連行とは云っていないと云う、ミエミエの騙し。
世界産業遺産に認定するユネスコの諮問機関イコモスは2015年の5月には既に長崎の軍艦島などを世界産業遺産にすることを決定していた。コレが翻った例はほぼ無い。ほうって置けば7月には普通に正式決定していた筈である。
ところが例によって韓国がケチを付けてきた。世界遺産認定に当たって朝鮮人の強制労働を文言に入れろと云う横やりである。さもなくば韓国は認定に反対だと云う訳だ。
日本は無視すれば良いダケであった。
それをわざわざ、安倍の方から韓国に賛成して欲しいと擦り寄る。
安倍と韓国のコラボである。そして、レイバーをワークに書き換えさせたなどと云うドウでも良い理由をこじつけて結局、安倍が強制労働と云う文言を認めて在りもしない奴隷島が製造される。
奴隷島も性奴隷も日本に奴隷を製造したい米国が安倍に命じて作らせているモノである。主犯は安倍晋三なのだ。
その証拠は明確。
日本はポツダム宣言を受諾して大東亜戦争を終結した。
そのポツダム宣言には嘘、出鱈目が書いてあって第8項にはカイロ宣言を尊重すると云う項目があり、日本はそれに合意している。そのカイロ宣言の同じく第8項には、敵の戦争目的と称して日本から奴隷にされている朝鮮の解放だと書いてある。
ところが日本に奴隷はいない。
奴隷は敵の創作であるが、コレを正当化する為にGHQは日本の歴史に奴隷がいないか戦後、必死で探してきたが見つけることが出来ない。
それで現代、安倍晋三に命じて奴隷を製作しているのである。
moshi8if2017-08-1312:57:05
三橋貴明の新日本経済新聞2016/10/21
地獄への道は
From上島嘉郎ジャーナリスト正論元編集長
日本政府は現在、国連教育科学文化機関ユネスコに対する
今年の分担金や任意拠出金など計約44億円の支払いを留保しています。
ユネスコに求めている世界の記憶記憶遺産登録制度の
改善が進むまで支払いの留保を継続する方針で、
菅義偉官房長官も10月14日の記者会見で
ユネスコの活動が正常化されることを見ながら対応を考えたいと述べました。
菅長官は、
ユネスコでは昨年、私どもが全く知らない中で、
様なことが決められていったとも述べましたが、
これは昨年、中国が申請した南京大虐殺文書が
記憶遺産に登録されたことを念頭に置いての発言です。
中国側は周到に準備し、申請した資料の一切を日本側にも
国際諮問委員会にも開示しないまま登録にこぎつけました。
中国側の反日宣伝の意図は明らかですが、
ユネスコが著しく公正と中立性を欠いている現実は看過できません。
分担金の留保について、朝日新聞と毎日新聞は社説で
節度欠く分担金の保留朝日、10月17日、
品位ある関与が必要だ毎日、10月20日と日本政府を批判し、
対する産経新聞と読売新聞は、政治利用許さぬ改革迫れ産経、10月18日、
記憶遺産の政治利用を許すな読売、10月19日
と日本政府の姿勢を支持しました。
朝日は記憶遺産の審査が非公開で、
関係国に意見表明の機会がないといった
問題点を日本が指摘したまではいいとしながら、
分担金と引きかえに履行を迫るような
強圧的な対応は賢明とはいえないと訴え、
そもそも記憶遺産は、
後世に残すべき資料の保存や活用を支援するもので、
正しい歴史的事実を認定する制度ではないと、
現実には政治宣伝の舞台になっていることや
中国側の意図にはまったく触れず、一般論に終始しています。
毎日もほぼ同様で、記憶遺産の審査過程に見直すべき点はある、
日本政府が政治利用に懸念を持つのはわかるとしながら、
分担金の支払いを保留すれば、国際社会での振る舞いとして品位を欠く
と述べます。
朝日より日本政府の立場に理解を示してはいますが、
両紙に共通するのは、あらゆる国際機関はその加盟国による政治宣伝、
情報戦の現場になっているという事実認識のなさです。
ユネスコをめぐっては直近こんなニュースもあります。
国連教育科学文化機関ユネスコの執行委員会は18日、
イスラム教圏の7カ国が提案し、偏向しているとイスラエルが
強く抗議していた世界遺産エルサレムの旧市街とその城壁群の
保護に関する決議案を賛成多数で採択した。
イスラエルは14日、ユネスコとの協力を一時停止すると表明、
さらに激しい抗議も予想される。イスラエルは、
聖地がイスラム名のハラムアッシャリーフとだけ記載され、
ユダヤ名の神殿の丘が表記されなかったことなどを問題視した。パリ共同
自国の名誉が損なわれることを見過ごし、
利益を棚上げしてまで国際機関に奉仕する国はありません。
ユネスコの分担金は、パレスチナ加盟に反発する米国分担率22が
2011年に凍結して以後、日本が最も多い額分担率1083を
負担してユネスコの運営を支えてきました。
中国は6番目で514、韓国は上位10カ国にも入っていません。2014年度
朝日は大国のエゴへの批判が続く中、分担金が2番目に多い日本は
堅実にユネスコを支え、信頼されてきたと書くのですが、
信頼されてきた国ならば、なぜ事実上騙し打ちのような格好で
南京大虐殺文書が記憶遺産に登録されたのか。
残念ながら日本は信頼されてきたというよりも
利用されてきたのが現実でしょう。
朝日は社説を人の心の中に平和のとりでを築く。
そう憲章でうたったユネスコを歴史対立の戦場としてはならない
と結びましたが、一体どちらが戦場として先に、また巧妙に仕掛けてきたのか。
朝日も毎日も結局、平和を愛する諸国民の公正と信義を信じ、
そこに悪意や敵意はなく、あるとすればそれは日本人の心の中にこそある、
と思い込んでいるのでしょう。
筆者はここで、かつて日下公人先生が語った次のような言葉を思い出します。
日本の自立的変化に対し、日本はふたたび軍国主義へと向かうのか
などと質問してくる外国の記者がいる。そんなとき、私はこう答えるようにしている。
それはあなたたち次第です。
日本は、相手が紳士的に振る舞う国であれば紳士的に付き合う。
もし野蛮な、理不尽なことをあまりに積み重ねてくるようならば、
こちらもそれに応じて変化する。日本の軍国主義化を心配するというのは、
あなたがたが日本に対し理不尽なことをしているという
自覚があるからではないのですかと。
もう一つ、ユネスコの上部機関たる国際連合について根本的なことを書いておきます。
国際連合と日本語に訳されたこの組織は、
UnitedNationsの名の通り第二次世界大戦の連合国のことで、
大戦終結の昭和20年1945の創設から、安保理の常任理事国の座を占める
米英仏露中の戦勝国クラブを中心に
戦後体制戦勝国の優位を事実上維持してきました。
国連憲章はわれら連合国の人民は~で始まります。
われら人類でもなく、世界人類でもありません。
連合国と戦った日本は、昭和31年195612月に国連加盟後、
その分担金を米国に次いで負担してきました。
しかしながら、未だに旧敵国の立場に置かれています。
国連憲章の53条と107条がいわゆる旧敵国条項で、
手短に解説すると、旧敵国が加盟国の安全を脅かす行為を起こした場合、
連合国によって構成された地域的な機構が、安保理の許可がなくても
独自に旧敵国に対し強制的な行動を取ることを許可しているのが53条、
戦勝国が旧敵国に戦争の結果として結んだ協定などは
国連憲章のあらゆる規定に優越するとしているのが107条です。
国連憲章上は、今日でも第二次大戦の結果としてとる行動の範囲内であれば、
加盟国や地域の安全保障機構は安保理の許可がなくとも、
旧敵国に対し自由に制裁武力行使ができるということです。
問題なのは第二次大戦の結果としてとる行動が具体的に明示されていないこと、
事実上連合国側の恣意性に委ねられていることです。
国連分担金第2位の日本に対しこんな差別をしているのが国連の現実です。
さすがに削除すべきとの意見もあってこれまで何度か
削除を決意という採択がなされましたが
たとえば1995年12月に行われた改正手続きの決議は賛成155、反対ゼロ、
採択を批准した国数は効力発生に必要な加盟国の3分の2に全く届きません。
所詮はポーズ、戦後の国際社会を公平に運営するよりも
戦勝の果実を維持することが国連連合国の本音なのでしょう。
戦後の日本は敗戦国として戦勝国のつくった秩序、
ルールの中に忍従してきました。
従わないと孤立するぞといわれると、慌ててそれに対応し、
そして必死に追いつき寄り添おうとしてきた。
外務省の敗北主義はここに淵源があります。
しかし、これは典型的な劣位戦思考です。
劣位戦思考が歴史認識にも染み込んでしまって、
いわゆる従軍慰安婦問題でも、韓国が主張するような
事実はなかったことを自ら認識しながら、
それを主張しても世界に通用しないと、
肝心の議論を棚上げして日本非難を繰り返す相手に寄り添おうとしてきました。
そして、一方的に和解を乞うてその都度裏切られてきたわけです。
こんな惨めなことはないと思うのですが、
逆に自分は誠実なのだと陶酔しているのが、
朝日新聞や毎日新聞、その賛同者たちでしょう。
地獄への道は善意という名の絨毯で敷き詰められているとは、
サミュエルジョンソンの言葉でしたかね。
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