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りらりるり

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サムビートンさんの二作目のアルバム、InTheYardを聴いてみた-6
前の記事から

室内なのに、なぜか、濃い色のサングラスをかけている。
瞳に浮かぶ感情が伺えないのは、残念だ。
DeltaHand3:16

ややロック調の、きびきびしたギターリフから始まる。

アコースティックギターが中心の音作り。

基本的には、ミディアムバラード。
だが、サビの、
Higherhigher
の所から、ゆったりした旋律に切り替わり、少し不安感や孤独感を煽(あお)るような、哀愁を帯びた曲調になる。
この切り替わりがある分、歌うのは、結構難しいだろう。

その曲調の変化という点では、初アルバムのAngelsGatherHereと共通している。
Fallout3:35

題名の元になった熟語のfalloutには、
1:英略式喧嘩する。喧嘩別れをする。
2:諦める。去る。
の意がある。

曲調から推測して、1の意だろう。
となると、傷心のバラード失恋破局系の曲で確定だ。
(;)

深い憂愁を帯びた歌声と、情熱を秘めた歌い方だ。
流麗で美しい、ミディアムテンポの旋律と相まって、せつないバラードになっている。

基本的には、青年らしい、きりっとしたテノールで、落ち着いた歌い方。
だが、歌声は、時に、少年めいて高く響くことがある。

サビは、豹声度の高い歌声で、
Fa-----llo-----ut
と、シャウトに近い歌い方をしている。
ライも同様だ

これは、彼には、結構珍しいことだ。
他には、初アルバムに収録の、TroubleAndStrifeのサビの時くらいだろうか。
(o)

ライ映像

SamBeeton-FallOut(NewSong)
121113に、YouTubeに投稿

投稿日時からして、この曲は、このアルバムの収録曲の中では、比較的早く完成していたということになる。

残念だが、これは、曲の途中からの撮影だ。

彼の代表的なファンのお一人である、ミーガンシーキングスさんの投稿だ。
彼女は、YouTubeやVimeo5に、彼のライや談話の映像を、何本も投稿している。

5海外の動画投稿サイト。
URLと操作性は、昨年6/10の注釈記事へ。

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